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第30回山形紅花まつり←前回の様子はこちら / 生育・開花状況はこちらから→

☆まつりチラシ☆ (PDFファイル) ←ダウンロードしてお使いください。
 


 「山形紅花まつり」・「紅花のある高瀬の風景、高瀬の四季折々」をテーマとした作品を募集します。どしどしご応募下さい♪
7月10日(日)、紅花娘をモデルにした撮影会を開催!
入賞者は秋に行われる高瀬地区文化祭(10月29日・30日)で発表・表彰を行います。
 応募要項・応募票.pdf へのリンク←ダウンロードしてお使いください。
  
  
 ホームページを開設しました!お待たせしました。
「紅花の里高瀬 『おもひでぽろぽろ』セル画展」開催決定
6月27日(月)〜7月10日(日)の期間、高瀬紅花ふれあいセンター談話室において、1991年に公開された
スタジオジブリ製作「おもひでぽろぽろ」のセル画展を、所有者のご厚意により開催することになりました!
大変貴重な展示ですので、この機会をぜひお見逃しなく!(期間中 展示時間:9時〜16時)
 なお、十日町「紅の蔵」でも「紅花と『おもひでぽろぽろ』パネル展」を6月2日(木)〜7月18日(月)まで開催しております!
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分類 : キク科
学名 : Carthamus tinctorius 
(Carthamusとはアラビア語で『染める』の意味)
和名 : 紅花、末摘花(すえつむはな)、呉の藍(くれのあい)
英名 : Safflower

 <最上紅花>
   原産地はエチオピアともいわれ、シルクロードをたどって6世紀ごろに日本に伝わったといわれています。山形で栽培が盛んになったのは15世紀半ばごろから。江戸初期には質・量とも日本一の紅花産地として栄えました。紅花染料は大変高価で『紅一匁(もんめ)金一匁』といわれたほど。最上川舟運によって山形と京・大阪が結びつき、多くの紅花商人たちが活躍、巨万の富を築いた豪商も現れました。明治に入ると化学染料の台頭によって生産は衰退しましたが、戦後その保存と復興がはかられ、のちに山形県花・山形市花として制定されました。山形県で栽培されている紅花は『最上紅花』といわれ、葉先が鋭く、とげのある種類(剣葉種)です。他に、とげなし紅花(丸葉種)や突然変異から生まれた白紅花、近年では品種改良によって小輪で分枝が多い「夏祭」も誕生しています。
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 ※時間・内容は変更になる場合がありますのでご了承ください
期日 場所 時間 行     事
9日
(土) 
本会場 午前10時〜
午前10時30分〜
午前10時30分〜正午
午前11時〜
午前10時30分〜午後5時
開会式
紅花プレゼント(先着200人・
整理券配布 9:30〜
高瀬紅花音頭・研究発表(高瀬小)、老酒盛、花笠踊
紅花染め体験 (先着15人・1,080円)
切花販売、切花・花摘み体験(各500円)
高 沢 午前10時〜午後5時 紅花観賞のみ(まつり会場より無料シャトルバスが出ます)
10日
(日) 
本会場 午前10時〜
午前10時15分〜正午
午前10時30分〜
午前10時〜午後4時
午前11時〜午後3時
午後1時30分〜
紅花プレゼント(先着200人・整理券配布 9:30〜
高瀬紅花音頭(婦人会)、老酒盛、大黒舞、鹿楽招旭踊
紅花染め体験 (先着15人・1,080円)
切花販売、切花・花摘み体験(各500円)

写真撮影会(紅花娘) ※12:30〜13:30まで休憩
紅花石鹸作り体験 (先着20人・無料)
高 沢 午前10時〜午後4時 紅花観賞のみ(まつり会場より無料シャトルバスが出ます)
   会場では、まな板などの『木工品』、『高瀬焼』など地元特産品、焼き鳥や玉こんなどの売店、
『日本のお城』『日本の世界遺産』など各種記念シリーズ切手の販売(郵便局)などもあります。
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高瀬紅花ふれあいセンター
 高瀬紅花ふれあいセンター
  (山形市高瀬コミュニティセンター)

  耕作面積 : 約21アール(約2万1千本)
 
  場   所 : 高瀬紅花ふれあいセンター

  駐 車 場 : あり(当日のみ) 
         ※係員の誘導に従ってください。
 「紅花の里高瀬『おもひでぽろぽろ』セル画展」
を談話室にて行います。

 
紅花プレゼントもこちらの会場です。
 
花逍遥100選の生け花や紅花染め体験等の
各種イベントもお楽しみください。
 

高瀬紅花ふれあい公園

 ふれあいセンター隣の公園です。

郷土芸能披露や小学生による研究発表、
焼き鳥・玉こんなどの売店もこちらに出店します。
高沢地区でも紅花を鑑賞できます。
(シャトルバス運行)


まつり会場より150mほど高地にある高沢地区。
「熊戸岩」など自然のダイナミックな景観も楽しめます。
県天然記念物の巨木・開山杉へもぜひ訪れてみてください。
 
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〜 JR仙山線 〜
まつり当日は、電車の到着時刻に合わせて
高瀬駅〜会場まで無料シャトルバス運行します。

快速列車のうち5本が高瀬駅に臨時停車します。

平成28年7月9日,10日限定
JR仙山線・高瀬駅時刻表
(一部抜粋
上り(仙台方面)
山形発 高瀬発 仙台着
8:55  9:09   10:21  
9:45   ※ 9:58  10:53 
10:50   11:04  12:09 
12:55  13:10  14:16 
13:56  ※14:09  15:13 
14:56  15:09  16:25 
16:53  17:08  18:15 
下り(山形方面)
仙台発 高瀬発 山形着
 8:15  ※ 9:18  9:31 
 9:04  ※10:07  10:21 
10:07  11:14  11:28 
12:11  13:20  13:34 
13:01  ※ 14:02  14:17 
15:00  16:06  16:25 
17:00  18:04  18:21 
※ 快速臨時停車  


徒歩の場合、会場まで15〜20分程度かかります。


 
 〜 高速道路 〜
  ・山形自動車道を山形北ICで降り
  国道13号大野目交差点から山寺方面へ
  ・山形自動車道を関沢ICまたは
  山形蔵王ICで降り笹谷街道(国道286号)へ

 〜 一般道路 〜
  ・国道13号山形市大野目交差点を山寺方面へ
  ・笹谷街道(国道286号)滑川から
  べにばなトンネル(天童・山寺方面)へ 

赤いのぼり旗を目印にお進みください→
   

 
より大きな地図で 高瀬紅花ふれあいセンター を表示

 
〜 無料シャトルバスのご案内 〜
 紅花まつり期間中(7/9〜7/10)は無料シャトルバスを運行します(乗車人数に限りがありますのでご了承ください)

高瀬駅⇔会場(高瀬紅花ふれあいセンター)
区間 高瀬駅〜本会場〜高沢会場
所要時間 駅〜本会場:約10分
本会場〜高沢会場:約10分
上記の仙山線停車時刻に合わせて運行します
(早朝・夜間は運行しません)

※ 高瀬駅始発便…9:15発(予定)
※ 高沢会場最終便…16:25発(予定

高沢地区に他の交通機関はございませんので
乗り遅れないようにご注意ください



7月9日(土)午後2時まで、 高瀬小学校の児童がバスガイドとしてシャトルバスに同乗して道中のご案内をします!高瀬駅〜会場、会場〜高沢の両区間で実施します。
※定員が限られています。また、ガイドが同乗する際は、通常のルート・運行時間とは多少異なりますのでご了承ください。

 
紅の蔵⇔会場(高瀬紅花ふれあいセンター
区間 紅の蔵 → 会場
時刻 11:00 → 11:30
13:30 → 14:00
区間 会場 → 紅の蔵
時刻 12:30 → 13:00
15:00 → 15:30
※状況により変更になる場合がございます。 

山形まるごと館 紅の蔵
紅花商人・長谷川家の蔵屋敷を利用した山形市観光の拠点施設。観光情報館のほか、レストラン・そば処・産地直売所も併設されており、山形土産も揃っています。
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 〜 関連リンク 〜
高瀬紅花ふれあいセンター … 山形紅花まつり本会場
山形観光情報専門サイト「Web山形十二花月」 … 山形市観光協会のホームページ
山形県観光情報ポータル「やまがたへの旅」 … 山形県観光物産協会のホームページ
 
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