最新情報     紅花ってどんな花?    開催日程     会場案内     アクセス
 


☆まつりチラシ☆(PDFファイル) ←ダウンロードしてお使いください。
 


 「山形紅花まつり」・「紅花のある高瀬の風景、高瀬の四季折々」をテーマとした作品を募集します。どしどしご応募下さい♪
7月5日(日)、紅花娘をモデルにした撮影会を開催!
入賞者は秋に行われる高瀬地区文化祭(10月18日)で発表・表彰を行います。
 応募要項・応募票.pdf へのリンク←ダウンロードしてお使いください。
  
  
        
   

会場になる高瀬紅花ふれあいセンター近くの畑では、紅花がすくすくと成長中です。
紅花のプレゼントや紅花染め、紅花摘み体験、高瀬小学校児童による紅花と地域の学習発表や鹿楽招旭踊(からおぎあさひおどり)などの郷土芸能披露、紅花娘の写真撮影会などイベントもりだくさん!!
2018年5月 日本遺産に認定!  
2019年2月 日本農業遺産に認定!

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紅花染め講座 申込み受付中!
大判ハンカチを紅花で染めてみませんか。
◆ 7/4(土) 13:30〜15:30 ◆ 参加費おひとり 1,100円
お問い合わせは高瀬コミュニティセンターへ
023-686-3341
                  
  
  
分類 : キク科
学名 : Carthamus tinctorius 
(Carthamusとはアラビア語で『染める』の意味)
和名 : 紅花、末摘花(すえつむはな)、呉の藍(くれのあい)
英名 : Safflower

 <最上紅花>
   原産地はエジプトナイル川中流域といわれ、シルクロードをたどって6世紀ごろに日本に伝わったといわれています。山形で栽培が盛んになったのは15世紀半ばごろから。江戸初期には質・量とも日本一の紅花産地として栄えました。紅花染料は大変高価で『紅一匁(もんめ)金一匁』といわれたほど。最上川舟運によって山形と京・大阪が結びつき、多くの紅花商人たちが活躍、巨万の富を築いた豪商も現れました。明治に入ると化学染料の台頭によって生産は衰退しましたが、戦後その保存と復興がはかられ、のちに山形県花・山形市花として制定されました。山形県で栽培されている紅花は『最上紅花』といわれ、葉先が鋭く、とげのある種類(剣葉種)です。他に、とげなし紅花(丸葉種)や突然変異から生まれた白紅花、近年では品種改良によって小輪で分枝が多い「夏祭」も誕生しています。
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※時間・内容は変更になる場合がありますのでご了承ください
期日 場所 時間 行     事
4日
(土) 
本会場 午前10時~
午前10時30分~
午前10時40分~正午
午前10時30分~午後5時
午後1時30分~午後3時30分
開会式 ・いのは太鼓
紅花プレゼント(先着200人・
整理券配布 9:30~
紅花学習発表(高瀬小)、老酒盛、花笠踊
切花販売(1束500円)
紅花染め体験 (先着15人・1,100円)
高 沢 午前10時~午後5時 紅花観賞(まつり会場より無料シャトルバスが出ます)
5日
(日) 
本会場 午前10時~
午前10時30分~11時
午前10時~午後4時
午前11時~午後3時
午後2時~午後3時30分
紅花プレゼント(先着200人・整理券配布 9:30~
老酒盛、大黒舞、鹿楽招旭踊
切花販売(1束500円)

写真撮影会(紅花娘)第1部11:00~12:30
マジックショー
高 沢 午前10時~午後4時
午後1時30分~午後3時
紅花観賞(まつり会場より無料シャトルバスが出ます)
写真撮影会(紅花娘)第2部13:30〜15:00
   会場では、まな板などの『木工品』、など地元特産品、各種記念切手の販売(郵便局)などもあります。
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 高瀬紅花ふれあいセンター
  (山形市高瀬コミュニティセンター)

  耕作面積 : 約30アール(約3万本)
 
  場   所 : 高瀬紅花ふれあいセンター

  駐 車 場 : あり(当日のみ) 
         ※係員の誘導に従ってください。
 
 
紅花プレゼントもこちらの会場です。

 
高瀬小児童による紅花の研究発表やいのは太鼓
紅花染め体験等各種イベントもお楽しみください。
 

高瀬紅花ふれあい公園

 ふれあいセンター隣の公園です。

郷土芸能披露や、
各種売店もこちらに出店します。
高沢地区でも紅花を鑑賞できます。
(シャトルバス運行)


まつり会場より150mほど高地にある高沢地区。
「熊戸岩」など自然のダイナミックな景観も楽しめます。
県天然記念物の巨木・開山杉へもぜひ訪れてみてください。
 
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~ JR仙山線 ~
まつり当日は、電車の到着時刻に合わせて
高瀬駅~会場まで無料シャトルバス運行します。

下記のとおり高瀬駅に停車します。

JR仙山線・高瀬駅時刻表
(一部抜粋
上り(仙台方面)
山形発 高瀬発 仙台着
9:08 9:21 10:30
11:00 11:13 12:27
12:51 13:05 14:17
15:07 15:22 16:33
16:09 16:28 17:49
下り(山形方面)
仙台発 高瀬発 山形着
8:18 9:31 9:45
10:15 11:26 11:42
11:52 13:14 13:31
13:44 15:00 15:16
14:40 15:56 16:17
  


徒歩の場合、会場まで15~20分程度かかります。


 ~ 高速道路 ~
  ・山形自動車道を山形北ICで降り
  国道13号大野目交差点から山寺方面へ
  ・山形自動車道を関沢ICまたは
  山形蔵王ICで降り笹谷街道(国道286号)へ

 ~ 一般道路 ~
  ・国道13号山形市大野目交差点を山寺方面へ
  ・笹谷街道(国道286号)滑川から
  べにばなトンネル(天童・山寺方面)へ 







赤いのぼり旗を目印にお進みください
   

 
より大きな地図で 高瀬紅花ふれあいセンター を表示

 
~ 無料シャトルバスのご案内 ~
紅花まつり期間中(7/4~7/5)
無料シャトルバスを運行
します(乗車人数に限りがありますのでご了承ください)


高瀬駅⇔会場(高瀬紅花ふれあいセンター)
区間 高瀬駅~本会場~高沢会場
所要時間 高瀬駅~本会場:約10分
本会場~高沢会場:約15分
上記の仙山線停車時刻に合わせて運行します
(早朝・夜間は運行しません)

※ 高瀬駅始発便…9:40発(予定)
※ 高沢会場最終便…15:40発(予定

高沢地区に他の交通機関はございませんので
乗り遅れないようにご注意ください




 
紅の蔵⇔会場(高瀬紅花ふれあいセンター
区間 紅の蔵 → 会場
時刻 10:00 → 10:30
12:00 → 12:30
14:45 → 15:15
区間 会場 → 紅の蔵
時刻 11:00 → 11:30
14:00 → 14:30
15:30 → 16:00
※状況により変更になる場合がございます。 


山形まるごと館 紅の蔵

紅花商人・長谷川家の蔵屋敷を利用した山形市観光の拠点施設。観光情報館のほか、レストラン・そば処・産地直売所も併設されており、山形土産も揃っています。
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 ~ 関連リンク ~
高瀬紅花ふれあいセンター … 山形紅花まつり本会場
山形観光情報専門サイト「Web山形十二花月」 … 山形市観光協会のホームページ
山形県観光情報ポータル「やまがたへの旅」 … 山形県観光物産協会のホームページ
 
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