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第34回山形紅花まつり←前回の様子はこちら / 生育・開花状況はこちらから→

  
  



おまつりは終了しました
ご来場誠にありがとうございました



  1、期 日

    令和3年7月10日(土) 及び7月11日(日)

  2、会 場

     高瀬紅花ふれあいセンター(高瀬コミュニティセンター)
     周辺会場 30アール
     高沢会場 10アール
     *作付面積は昨年と同規模です。
     *両会場とも駐車場あります。

  3、内 容

     *両会場とも自由鑑賞のみとなります。
     *高瀬紅花生産組合による紅花の販売をします。
     *高瀬紅花ふれあいセンター内トイレはご利用いただけます。
     *開会セレモニー、写真撮影会等のイベントはありません。
     *来場の皆様には、各自において感染予防対策をお願い致します。
     
  4、その他

     なお、この実施要綱については、今後の情勢により
     変更することがございます。



    
平成30年 紅花畑の景観・紅花まつりが日本遺産に認定

平成31年  紅花生産・染色加工が日本農業遺産に認定
   
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分類 : キク科
学名 : Carthamus tinctorius 
(Carthamusとはアラビア語で『染める』の意味)
和名 : 紅花、末摘花(すえつむはな)、呉の藍(くれのあい)
英名 : Safflower

 <最上紅花>
   原産地はエジプトナイル川中流域といわれ、シルクロードをたどって6世紀ごろに日本に伝わったといわれています。山形で栽培が盛んになったのは15世紀半ばごろから。江戸初期には質・量とも日本一の紅花産地として栄えました。紅花染料は大変高価で『紅一匁(もんめ)金一匁』といわれたほど。最上川舟運によって山形と京・大阪が結びつき、多くの紅花商人たちが活躍、巨万の富を築いた豪商も現れました。明治に入ると化学染料の台頭によって生産は衰退しましたが、戦後その保存と復興がはかられ、のちに山形県花・山形市花として制定されました。山形県で栽培されている紅花は『最上紅花』といわれ、葉先が鋭く、とげのある種類(剣葉種)です。他に、とげなし紅花(丸葉種)や突然変異から生まれた白紅花、近年では品種改良によって小輪で分枝が多い「夏祭」も誕生しています。
  
 
  
  
高瀬紅花ふれあいセンター
 高瀬紅花ふれあいセンター
  (山形市高瀬コミュニティセンター)

  耕作面積 : 約30アール(約3万本)
 
  場   所 : 高瀬紅花ふれあいセンター

  駐 車 場 : あり(当日のみ) 

高瀬紅花ふれあい公園

 ふれあいセンター隣の公園です。

高沢地区でも紅花を鑑賞できます。


まつり会場より150mほど高地にある高沢地区。
「熊戸岩」など自然のダイナミックな景観も楽しめます。
県天然記念物の巨木・開山杉へもぜひ訪れてみてください。
 
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 〜 高速道路 〜
  ・山形自動車道を山形北ICで降り
  国道13号大野目交差点から山寺方面へ
  ・山形自動車道を関沢ICまたは
  山形蔵王ICで降り笹谷街道(国道286号)へ

 〜 一般道路 〜
  ・国道13号山形市大野目交差点を山寺方面へ
  ・笹谷街道(国道286号)滑川から
  べにばなトンネル(天童・山寺方面)へ 


より大きな地図で 高瀬紅花ふれあいセンター を表示

 
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 〜 関連リンク 〜
高瀬紅花ふれあいセンター … 山形紅花まつり本会場
山形観光情報専門サイト「Web山形十二花月」 … 山形市観光協会のホームページ
山形県観光情報ポータル「やまがたへの旅」 … 山形県観光物産協会のホームページ
 
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