山形県山形市大字陣場903番地
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金井地区とは・・・
 『かなみちゃん』
  金井地区は、山形市の北西部に位置し、古くからの集落と新興住宅街が混在しており、近年、嶋区画整備事業により大型店舗が出店するなど大きな様変わりを見せています。

 地区として『文化の里 金井』をスローガンに掲げ、教育や地域活動も盛んで、伝統文化の継承にも積極的に取り組んでいます。

 中でも、山形市内初の「総合地域型スポーツクラブ」は、「いろんな世代」が「気軽」に「楽しく」参加できるクラブとして大変好評を得ています。

 特に、地区を流れる須川の河川敷に整備した「パークゴルフ場」は、地区内外からの愛好者が集い、新たな交流の場となっています。

        

☆地区人口
13,937人  5,464世帯
(令和4年1月1日現在の住民基本台帳に記載されている人口及び世帯数)


☆公共施設
「金井学園・幼稚園」 「陣場福祉会」 「金井小学校」 「金井中学校」 「JR東金井駅」
「山形警察署嶋交番」 「国立病院機構山形病院」

☆主なイベント
「春・秋季金井地区パークゴルフ大会」
 年2回、桜づつみパークゴルフ場で開催しています。地区外の方も参加できる大会です。

「金井地区体育祭(スポーツラリー)」
 ロードレース、ストラックアウト、キックターゲットなど、これらの種目に個人もしくは家族や友達と一緒に参加できるスポーツイベントです。

「金井ふれあい広場」
 使用団体による発表会や作品展示、地元農産物の販売、子供たちイベントコーナーなど、家族で楽しめる広場です。

「金井地区親善バレーボール・新春初吹きエンジョイ吹き矢・パックカール大会」
 スポーツを通じて地域及び世代間の交流を図り、冬期間の運動不足を解消します。
 

        

☆史跡 国指定史跡「嶋遺跡」 
 嶋遺跡は金井地区の東端江俣の北に位置し、1961年(昭和36年)に耕地整理・土地改良事業の工事に伴い発掘調査が行われ、柱根・土器・木製品などが発見されました。
 同遺跡は、古墳時代後期(7世紀ごろ)に栄えた集落跡地とされています。

「十一面観音立像」
 鮨洗地区の宝積院にある十一面観音立像は、頭の上の顔から足、そして台座までが一本の木で彫られている、優れた彫刻で、東北では類例のない仏像として知られ、1970年(昭和45年)に国の指定文化財に指定されています。

※金井地区には歴史的に価値のある素晴らしい史跡がたくさんあります。